就職面接時の服装(男性)
アパレル系を除いては下記のようなことが一般的です。
髪の色は黒で、短髪が好まれます。
ワイシャツは白が基本で、袖を下ろした時に上着から1センチ程度出るのが好ましい。
ネクタイは派手でなければ単色、柄はストライプ、ドット、無地が一般的。
また色が与える印象を考慮するといいでしょう。
スーツはグレーまたは黒で2つボタンが主流で下のボタンは必ず外す。
カバンはA4が入る大きさで、床に置いたときに倒れないようなもの。
靴下は黒かグレーで肌がでないよう長めのもの。
靴の色は黒で、ひも付きのシンプルなデザインが主流。
就職面接時の服装(女性)
アパレル系を除いては下記のようなことが一般的です。
髪は黒が基本で、髪が長い場合は後ろでまとめる。
前髪が長い場合はペアピンで留め、お辞儀の後に髪を手で直すことがないようにする。
ワイシャツは白が基本で開き襟が主流。
スーツは黒かグレーで2つボタンが主流。
スカート丈は座った時にひざが少し出る程度。
新卒の場合はパンツよりもスカートの方が好まれるようです。
カバンはA4が入るサイズで肩掛けタイプが主流。
靴は黒でシンプルなパンプスを選びましょう。
またストッキングは基本的に肌色のものを選びましょう。
就職面接のマナー
約束の10分前には必ず到着するようにし、遅れる時は必ず連絡を入れる。
受付け前に、服装・髪の乱れがないかチェックしましょう。
控え室では携帯電話の電源を切り、面接中にならないようにする。
カバンは床におき、机やイスなどには置かないようにしましょう。
また控え室では私語はつつしみ静かに待ちましょう。
面接室に入る際は2~3回ノックし、中から声がかかったあとに「失礼します」といって入室。
入室したら静かにドアを閉め、入り口の所で一礼。面接官の前に進んだら自ら名乗り、「宜しくお願いします」と一礼。
着席をすすめらられまではイスには座らないようにしましょう。
質問された時は相手の目を見ながらはっきりと答えましょう。
声が小さくなったり、早口になりがちなので一呼吸おいて落ちついて話しましょう。
面接が終了したらイスの脇に立ちお礼を言い、一礼して退室。
会社を出るまでは気を抜かないように気をつけましょう。